今回紹介するコースは相模湖IC~山中湖までの413号線を走るコースです。
どうし道は関東では非常に有名な道路で多くのライダーが訪れます。
ただし、片道1車線の道が多く取り締まりも行われているので安全運転を心がけるようにしましょう。
コース全体
1.どうし道
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2.道の駅 どうし
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3.山中湖
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4.忍野八海
<マップリンク>
https://goo.gl/maps/WppniVgC7TLeegV18
<走行時間>
約1時間30分
★おすすめポイント★
初心者から中上級者までワインディングを楽しむことができ、山中湖では富士山を拝めます。
1.どうし道
今回のスタート地点となるどうし道。
どうし道は、神奈川県相模原市から山梨県富士吉田市に至る一般国道(国道413号)です。
都内からでも高速を利用すれば1時間程度で行ける距離にあり数多くのライダーが訪れます。
また、適度なワインディングがあるので初心者の方でも楽しむことができます。
すれ違うライダーはヤエーをしてくれる方が多いです!余裕のある人はぜひ返してみましょう!
2.道の駅 どうし

次に訪れるスポットは「道の駅 どうし」です。
どうし道を走るライダーは必ずと言っていいほど、皆さんが立ち寄る道の駅です。
「道の駅 どうし」では、観光、イベント、特産品など地域の様々な情報を得ることができます。
山梨の新鮮な素材をふんだんに使用した料理が味わえるレストラン「手づくりキッチン」があるのでここで軽食を食べて次なる目的地「山名湖」に進みましょう。
また、道の駅ならではの特産品直売所もあり、地域の特産品をお土産として買うこともできます。
道の駅の裏側には川が流れています!川のせせらぎを聞きながら 近くのライダーと愛車自慢に花を咲かせてみてはどうでしょうか。
3.山中湖

山中湖は富士五湖の中の1つで、富士山から最も近い湖として非常に人気なスポットです。
富士山を目の前にすると自然の壮大さや力強さをまじまじと感じることができます。
山中湖では釣りやヨット、ウィンドサーフィンなどのスポーツをする人や遊覧船などアクテビティも盛んです。
4.忍野八海(おしのはっかい)

最後に訪れるのは、世界文化遺産「富士山」の構成資産のひとつである、忍野八海です。
忍野八海の八海は富士山を水源とする「出口池」「お釜池」「底抜池」「銚子池」「湧池」「濁池」「鏡池」「菖蒲池」の8つの湧水池のことです(池ですが池にとどめるにはもったいないとのことで海と呼ばれています)。
最後はパワースポットでご利益をもらって旅を締めくくりましょう。
いかがでしょうか。
峠を楽しんだ後は富士山からパワーをもらって安全に帰宅しましょう。
それでは、ご安全に!