眠れない夜、無性に走り出したくなることはありませんか?
仕事に疲れた、テストでうまくいかなかった、友人と喧嘩した、などなど。。。
今回はそんな時にお勧めのコースを紹介したいと思います。
ナイトツーリングでは普段とは違った景色、空気、音を楽しむことができます。
コース全体
1.羽田国際空港
↓
2.海ほたるPA
↓
3.赤レンガ倉庫
<全体マップ>
https://goo.gl/maps/ciWq4DsqTBC2EFMf6
<走行時間>
約1時間
★おすすめポイント★
日中は賑わっている定番スポットの夜の顔を見ることができます
1.羽田国際空港

まず最初に訪れる場所は「羽田国際空港」です。
「羽田国際空港」は国際空港評価で、空港の清潔さや快適さなどを評価する部門で世界第1位になるなど、日本の顔といっても過言ではありません。
羽田空港では深夜でも期待に胸を膨らませた世界中から日本へやってきた海外の人々、これから日本を発つ人々がたくさんいます。
羽田国際でお勧めする場所はもちろん、東京の風景をバックに、飛行機が飛び立つ瞬間を見ることができる展望デッキです。
空港内には3カ所の展望デッキがあり、それぞれ見られる景色が異なります。
また、羽田空港は離着陸数が多いため、時間に合わせて行かずとも次々に航空機を見ることができます。
海外の珍しい飛行機を見れることも羽田空港の魅力の1つですね!
夜の静寂の中、飛行機のエンジンサウンドに耳を傾けているとあっという間に時間が経ちます。
オープンしている店は少ないですが、夜の空港は十分楽しむことができます。
2.海ほたるPA

次に訪れる場所は、定番中の定番、「海ほたる」です。
海ほたるまでの海中トンネルも昼とは違い交通量が圧倒的に少ないです(飛ばしすぎは禁物ですよ!)。
また、海ほたるは羽田空港や赤レンガ倉庫と違い、自動車でないと行けないため昼とはと比べるとこれまた圧倒的に人が少ないです。
夜の海ほたるのおすすめは、施設にあるモニュメント近くです。
意外と駐車場や施設内からは遠く人が少ないことに加え、海がかなり近いです。
静かな波音に耳を傾けていると心が落ち着くのがわかります。
海ほたるを起点とするルートも紹介しているのでぜひ行ってみてください。
3.赤レンガ倉庫

最後に訪れる場所は、「赤レンガ倉庫」です。
赤レンガ倉庫では日中フェスやイベントをやっておりとても賑わっていますが、 夜はそれほどではありません。
多くのライダーが集まり他愛無い話や、将来、自分の愛車について談笑している姿がみれます。
また、倉庫近くではカップルが夜空を見上げながら愛の言葉愛の言葉をささやいていたりします。
皆さんも駐車場に戻った際、自分の愛車に感謝の言葉をかけてみてはいかがですか?
いかがでしたでしょうか?今回は関東のナイトツーリングコースを紹介しました。
夜は、交通量も少なく気持ちよく走れると思います。
それではご安全に!